【Arduino】Cdsセンサーで自然光測定

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この記事では、Arduinoマイコンと赤外線測距モジュールを用いて物体までの距離を計測する方法をソースコード付きで解説します。

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Cdsセンサー

Cdsセンサー(別名:フォトレジスタ)と呼ばれる、 入射光の強度が増加すると抵抗値が低くなる電子部品を用いて 自然光の明るさを測ります。

回路構成(配線図)

Arduinoと電子部品の構成・配線は下記の通りです。

【電子部品】
・Arduino UNO (1個)
・Cdsセンサー (1個)
・ブレットボード (1個)
・ジャンプワイヤー (数本)

処理手順

実装するプログラムの処理の流れは下記の通りです。

①シリアル通信の通信速度を設定する
②LEDを接続している13番ピンを出力ピンに設定する
③Cdsセンサーを接続している0番ピンから明るさを取得する
④明るさ(0~1023)をLEDの輝度(0~255)に変換する
⑤センサーの明るさ, LEDの輝度をシリアル通信でPCに送信する
⑥輝度どおりにLEDを点灯させる
⑦100ms待機
⑧3~7の処理を繰り返す

ソースコード

サンプルプログラムのソースコードは下記の通りです。

実行結果

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