【Arduino】超音波センサーで距離計測

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この記事では、Arduinoと超音波センサーモジュールで距離計測する方法を解説します。(ソースコード付き)

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超音波センサー

超音波センサーは、超音波を対象物に発射し、その反射波をセンサーで受信するまでにかかった時間で対象物の対象物までの距離を検出するセンサです。
産業分野では、超音波センサーはソナーや魚群探知機、医療用の超音波エコー検査装置などにつようされています。
数センチ~数メートルの中距離を計測する超音波距離センサーは電子部品ショップやネット通販で1000円前後で入手できます。
(近距離は磁気センサーや光電センサー、長距離はレーダー距離センサーが主となります)

今回は、スイッチサイエンスで発売されている超音波センサーモジュールを使ってみました。

回路構成

Arduinoと周辺回路の配線図は下記の通りです。

【部品】
・Arduino UNO
・超音波センサーモジュール(SEEED製)→【スイッチサイエンス】超音波距離センサモジュール 3cm-4m
・ジャンパー線 3本

ソースコード

サンプルプログラムのソースコードは下記の通りです。

【補足】
音波は温度・湿度・圧力等の影響で速度が変化します。
特に温度による影響が大きいので、測定精度を向上させるならば温度センサーも取り付けて測定値を補正してやる必要があります。

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