【天文宇宙検定2級】「銀河と宇宙」分野の対策

銀河と宇宙をまとめました。

【地球外の知的生命体】ドレークの式

ドレークの式

銀河系(天の川銀河)内の宇宙文明の数Nを見積もるドレークの式(1961年にアメリカの天文学者ドレイクが提唱)は以下のとおりです。

(1)   \begin{eqnarray*} N=R_*f_pn_ef_lf_if_cL  \end{eqnarray*}

N:宇宙文明の数
R*:天の川銀河で1年間に生まれる恒星の平均数
fp:恒星に惑星をもつ確率
ne:恒星に惑星が存在する場合、生命が存在できる(地球型)惑星の数
fl:地球型惑星に生命が発生する確率
fi:生命が知的生命まで進化する確率
fc:知的生命が他の星へ通信ができるほどの技術文明を発達させる確率
L:技術文明の寿命

ドレイクが1961年に示した値はN=10であるが、その後、他の研究者らによって1-1億と様々な値が示されている。などの教養を身につけたい人向け)

※「複数の衛星をもつ惑星の数」「知的生命が宇宙へ探査機を打ち上げられる技術文明を発達させる確率」などは間違い

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