【オブジェクト指向】継承、カプセル化、オーバーライド、多相性の意味・違い

オブジェクト指向における継承、カプセル化、オーバーライド、多相性の意味・違いについてまとめました。

## 継承、カプセル化、オーバーライド、多相性

継承、カプセル化、オーバーライド、多相性の意味・違いは次の通りです。

用語 概要
継承 上位クラスで定義されたデータ構造と手続きを、下位クラスが引き継いで使えること。
オーバーライド 上位クラスで定義されたメソッド(メンバ関数)を、下位クラス側の役割に応じて再定義し動作を変更すること
カプセル化 オブジェクト内の詳細な仕様や構造を外部から隠蔽すること。
多相性 オブジェクトへの操作呼び出しが、呼び出し側でなく受け手側の特性で決まること。
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