【インスペクション】意味・特徴・役割

この記事では、インスペクションの意味・特徴・関数について解説します。

インスペクションとは

インスペクション(Inspection)とは、和訳すると「診断」という意味です。
ソフトウェア開発においては、事前に役割を決められた参加者が責任のある第三者(モデレータ)の下で成果物を確認することを意味します。

インスペクションの役割

インスペクションを行う場合、各参加者に以下の5つの役割を割り振ります。

役割 意味 説明
モデレータ(Moderator) 司会者 全体を運営します。
インスペクタ(Inspector) 評価者 としてレビュー対象となる成果物の問題発見を行う
プレゼンタ(Presenter) 発表者 参加者に対して資料の説明を行います。
スクライブ(Scribe) 書記 レビューで発見されたバグなどの問題を記録します。
オーナー(Owner) 成果物の製作者 です。発見された成果物のバグなどの問題に対して修正を行います。

計算例

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