【ポートスキャナとは】

ポートスキャナとは?についてまとめました。

ポートスキャナとは

ポートスキャナとは、検査対象の通信機器の全ての通信ポートに信号を送り、サービスの稼働状態を外部から調査するツールです。
セキュリティ上の問題のあるサービスや、既知のセキュリティホールがそのままになっているサービスの検出します。
代表的なポートスキャナはオープンソースソフトウェアのNmap(Network Mapper)などです。

種別 概要
TCPハーフスキャン 対象ポートに「SYNパケット」を送信 → 対象ホストから「RST/ACK」パケットを受信 → 対象ポートは閉じていると判定
UDPスキャン 対象ポートに「UDPパケット」を送信 → 対象ホストから「port unreachable」メッセージを受信 → 対象ポートが閉じていると判定
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