【プログラミング】プログラミング作法、プログラム構造、データ型、文法の表記法

プログラミング作法、プログラム構造、データ型、文法の表記法についてまとめました。

【プログラミング作法】

【プログラム構造】

用語 プログラム構造
継承 上位クラスで定義されたデータ構造と手続きを、下位クラスが引き継いで使えること。
オーバーライド 上位クラスで定義されたメソッド(メンバ関数)を、下位クラス側の役割に応じて再定義し動作を変更すること
カプセル化 オブジェクト内の詳細な仕様や構造を外部から隠蔽すること。
多相性 オブジェクトへの操作呼び出しが、呼び出し側でなく受け手側の特性で決まること
フィードバック制御 起きた事象に応じた処理を行うこと
再帰呼出し 関数の中で自分自身を用いた処理を行うこと
静的関数 処理が終了した関数をメモリから消去せず、必要になったとき再び用いること
復帰 処理に失敗したときに、その処理を呼び出す直前の状態に戻すこと
再帰的 実行中に自分自身を呼び出しても、正しい結果を返すことが可能
再使用可能 プログラム終了後、再ロードせずに使用しても正しい結果を返すことが可能
再入可能 複数のタスクから同時に呼び出されてもそれぞれに正しい結果を返すことが可能
再配置可能 プログラムをメモリ上のどこに配置しても実行可能

【データ型】

【文法の表記法】

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