【サービスの運用】システムの処理形態、システムの利用形態など

システム運用管理、運用オペレーション、サービスデスク、運用の資源管理、システムの監視と操作、スケジュール設計、運用支援ツール(監視ツール・診断ツール)についてまとめました。

【システム運用管理】

システム運用管理
フェールセーフ(Fail safe) システムの構成機器が故障した場合、システムを安全に停止させて被害を最小限に抑えます。
フェールソフト(Fail soft) システムが部分的に故障した場合、必要な機能のみを維持します。
フォールトトレラント(Fault tolerant) システムに障害が生じた場合、待機システムに切り替えて処理を続行します。
フールプルーフ(foolproof) 利用者が誤った操作をした場合、システムが異常動作しないようにします。

【運用オペレーション】

【サービスデスク】

【運用の資源管理】

【システムの監視と操作】

【スケジュール設計】

【運用支援ツール】監視ツール、診断ツール

シンクライアントシステム|シンクライアントシステム(Thin Client System)とは、クライアント側(利用者)の端末の機能を最小限にして、サーバー側で重い処理を行わせるシステムです。サーバ側で重い処理を行った後、その結果画面を画面転送プロトコルでクライアント側の端末に転送します。このようなシステムなため、薄い(Thin)クライアント(Client)からシンクライアントシステムと呼ばれています。

【バックアップ】差分方式、フル方式

フルバックアップ方式 毎回すべてのデータをバックアップする方式。毎回のバックアップ処理時間が長くなるが、復旧時は、最新のバックアップを戻すだけでよいのため復旧時間を短くすることができます。
差分バックアップ方式 フルバックアップしたバックアップからのデータ増分のみをバックアップしていく方式。毎回のバックアップ処理時間が短くなりますが、復旧時は、まず最新のフルバックアップを戻し、さらに順次差分バックアップを戻していかなければならないので、復旧時間が長くなります。
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