【Dart】変数のデータ型(種類・代入・参照)

Dartの変数のデータ型(種類・代入・参照)についてソースコード付きでまとめました。

【変数】データ型の種類、代入・参照

Dartでは、変数の型を指定することが可能です。

種別 概要
num 数値
int 整数
double 実数
bool 論理値
String 文字列
List リスト
Map マップ

値の代入は他のプログラミング言語と同じくイコール(=)を使います。

■データ型を指定して変数に代入する例(文字列型:String)

String msg = 'Excalibur'; 

JavaScriptと同じく、データ型を指定せずに変数を宣言する場合は「var」を使います。

var msg = 'Excalibur'; 

値を代入せずに変数を宣言したい場合、変数には「null」が入っています。
(Javascriptだと「undefined」)

var msg; // null 

定数(変更を許可しない変数)を宣言する場合は「final」キーワードを用います。

final String msg = 'Excalibur'; // null 

複数の変数に同時に同じ値を代入することも可能です。

void main(){
    var x, y;

    x = y = 1;

    print(x); // 1
    print(y); // 1
} 

文字列と数値の相互変換

■文字列→数値

int numInt = Math.parseInt("123");
double numDOuble = Math.parseDouble("1.23"); 

■数値→文字列

int num = 1;
Stirng str = num.toString();

【型チェック】

int num = 1;
print('The type of a is ${num.runtimeType}');

// The type of a is int
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