【直流・交流】「コンバータ」と「インバータ」の意味・違い

「コンバータ」と「インバータ」の意味・違いについてまとめました。

「コンバータ」と「インバータ」の違い

「コンバータ」と「インバータ」の意味・違いは次の通りです。

意味
コンバータ 変換装置の総称
インバータ 直流(DC)を交流(AC)に変換する装置(DC-ACインバータとも呼ばれる)

つまり、「DC/ACコンバーター = インバーター」となります。

コンバーターの種類

電気分野において、コンバーターには以下のような種類があります。

種別 意味
AC-DCコンバータ 交流(AC)を直流(DC)に変換する装置
DC-ACコンバータ 直流(DC)を交流(AC)に変換する装置
DC-DCコンバータ 直流(DC)を直流(DC)に変換する装置(例えば直流5Vを直流3Vに変換)
AC-ACコンバータ 交流(AC)を交流(AC)に変換する装置(例えば交流5Vを交流3Vに変換)
参考文献・関連ページ
1 【電池入門】基本原理・アルゴリズム
2 電気・電子回路入門
関連記事