【適合性評価】認定と認証の違い

適合性評価における「認定」と「認証」の意味の違いについてまとめました。

「認定」と「認証」の違い

適合性評価における「認定」と「認証」の意味の違いは下記の通りです。

意味
認証 組織(企業等)の「製品」「マネジメントシステム」「要員」が規格に適合しているか、第三者機関が審査して証明することです。
認定 第三者機関(認証機関)を審査し、認証を遂行する能力のあることを証明することです。(つまり、認証を行う第三者機関をさらに審査すること)

参考文献:認定と認証はどう違うのですか(日本適合性認定協会)

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