【pCUBE】熱電対で温度計測

Mywayプラスのバッテリ充放電システム「pCUBE」と熱電対を接続し、温度計測してみたのでまとめてみました。

【pCUBE】熱電対で温度計測

① pCUBEの熱電対データロガーに「熱電対の補償導線」「保守コンソール用のLANケーブル」を接続します。

■保守コンソール

熱電対の原理はこちら
参考記事 【熱電対とは】ゼーベック効果の原理・種類・JIS規格

② 保守コンソールから[充放電システムコンソール]を起動します。
[詳細設定]→データロガー温度の下の[設定]をクリックします。
[ユニットID][ボードID]を設定し[OK]をクリックします。

※温度計測のデータロガー基盤(ボード)が次のように一番下にセットされていれば[ボードID]は1

③ 端子台で熱電対を接続します。
[熱電対]-[端子台]-[熱電対の補償導線]-[pCUBEのデータロガー]

④ [充放電システムコンソール]に温度が表示されたら成功です。
熱電対の先(オレンジ部分)を触って体温近くまで温度値が上昇するか確認しましょう。

参考文献・関連ページ
1 【第二種電気工事士】例題・試験対策まとめ
2 【電験三種】例題・試験対策まとめ
3 電気・電子回路入門
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