【App Store】申請したアプリがリジェクトされた場合の対策

App Storeで申請したアプリがリジェクトされた場合の対策について紹介します。

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【拒否理由】「Guideline 4.2 – Design – Minimum Functionality」

■リジェクトメッセージ

Guideline 4.2 - Design - Minimum Functionality We found that the usefulness of your app is limited by the minimal amount of content or


Guideline 4.2 - Design - Minimum Functionality
ガイドライン4.2-設計-最小機能アプリの有用性

We found that the usefulness of your app is limited by the minimal amount of content or features it includes.
アプリの有用性は、含まれるコンテンツや機能の最小量によって制限されることがわかりました。

Next Steps
次のステップ

We encourage you to review your app concept and incorporate different content and features that are in compliance with the App Store Review Guidelines.

We understand that there are no hard and fast rules to define useful or entertaining, but Apple and Apple customers expect apps to provide a really great user experience. Apps should provide valuable utility or entertainment, draw people in by offering compelling capabilities or content, or enable people to do something they couldn't do before or in a way they couldn't do it before.
アプリのコンセプトを確認し、App Storeレビューガイドラインに準拠したさまざまなコンテンツと機能を組み込むことをお勧めします。

便利で楽しいものを定義するための厳格なルールはないことを理解していますが、AppleとAppleの顧客は、アプリが本当に素晴らしいユーザーエクスペリエンスを提供することを期待しています。アプリは、価値のあるユーティリティやエンターテイメントを提供し、魅力的な機能やコンテンツを提供することで人々を引きつけ、人々が以前はできなかった、または以前はできなかった方法で人々ができるようにする必要があります。

概要

この審査不合格通知は要は「つまらないアプリだから審査で落としました」という意味です。
シンプルなアプリによく観られる最悪の通知です。

この場合、以下の対策が有効です。

●リジェクトに反論せず機能追加して再アップロードし、再審査を受ける
●アプリのコンセプトを変更する
●唯一性や使いやすさをResolution Centerで主張する。
●BundleIDを変えて再アップロードして審査を受ける(審査員が変わって合格する可能性があるそうです。何度再申請してもだめなら試してみるのもありかなと)

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【拒否理由】Guideline 2.5.10 – Performance – Software Requirements

Guideline 2.5.10 - Performance - Software Requirements
ガイドライン2.5.10-パフォーマンス-ソフトウェア要件

We noticed that your app or its screenshots include test advertisements. Apps or metadata items that include features that are for test or demonstration purposes are not appropriate for the App Store.
アプリまたはそのスクリーンショットにテスト広告が含まれていることがわかりました。テストまたはデモ目的の機能を含むアプリまたはメタデータアイテムは、App Storeには適していません。

Next Steps
次のステップ

To resolve this issue, please revise your app to complete, remove, or fully configure any partially implemented features. Please ensure your screenshots do not include any images of demo, test, or other incomplete content.
この問題を解決するには、部分的に実装された機能を完了、削除、または完全に構成するようにアプリを修正してください。スクリーンショットにデモ、テスト、またはその他の不完全なコンテンツの画像が含まれていないことを確認してください。
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【拒否理由】Guideline 2.1 – Performance – App Completeness

2. 1 Performance: App Completeness
Guideline 2.1 - Performance - App Completeness


We were unable to review your app as it crashed on launch. We have attached detailed crash logs to help troubleshoot this issue.

Next Steps

To address the crash in your app, follow these steps:

1. Fully symbolicate the crash report. See Adding Identifiable Symbol Names to a Crash Report for an explanation of the symbolication process.
2. Match the crash report to a common pattern. Based on the pattern, take specific actions to further investigate the crash. See Identifying the Cause of Common Crashes.
3. Test your app on a device to ensure that it now runs as expected.
4. Once you’ve addressed the crash, create and submit a new build to the App Store for review.

Resources

For additional information on crash reports, see Diagnosing Issues Using Crash Reports and Device Logs.

翻訳すると

ガイドライン2.1 – パフォーマンス – アプリの完成度

私達はアプリの立ち上げ時にクラッシュしたため、レビューできませんでした。
この問題を解決するためにクラッシュ時の詳細なログを持っています。

次のステップ
アプリのクラッシュに対処するには、次の手順に従います。

1.クラッシュレポートを完全に象徴します。シンボル化プロセスの説明については、クラッシュレポートへの識別可能なシンボル名の追加を参照してください。
2.クラッシュレポートを一般的なパターンに一致させます。パターンに基づいて、特定のアクションを実行して、クラッシュをさらに調査します。一般的なクラッシュの原因の特定を参照してください。
3.デバイスでアプリをテストして、期待どおりに実行されることを確認します。
4.クラッシュに対処したら、新しいビルドを作成してAppStoreに送信して確認します。

リソース
クラッシュレポートの詳細については、「クラッシュレポートとデバイスログを使用した問題の診断」を参照してください。

「2. 3 Performance: Accurate Metadata」でリジェクトされた場合の対策

【拒否理由】2. 3 Performance: Accurate Metadata

2. 3 Performance: Accurate Metadata
Guideline 2.3.7 - Performance - Accurate Metadata


Your app name or subtitle to be displayed on the App Store includes keywords or descriptors, which are not appropriate for use in these metadata items.

Specifically, the following words in your app name or subtitle are considered keywords or descriptors:

XXXXXXXXXX
YYYYYYYYYYYY

翻訳すると以下の通り。

2. 3パフォーマンス:正確なメタデータ
ガイドライン2.3.7-パフォーマンス-正確なメタデータ


App Storeに表示されるアプリ名またはサブタイトルには、これらのメタデータアイテムでの使用に適さないキーワードまたは記述子が含まれています。

具体的には、アプリ名またはサブタイトル内の次の単語は、キーワードまたは記述子と見なされます。

XXXXXXXXXX
YYYYYYYYYYYY

これはアプリ名やサブタイトルを修正する必要があるリジェクトです。
キーワードを詰め込みすぎず自然な文章に修正します。

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