【M5Stack】ボタン処理の使い方とサンプルプログラム

M5Stackのボタン処理の使い方とサンプルプログラムについて紹介します。

【基本】ボタン処理

M5StackのBasicとGrayには, 画面の下に3つのボタン(A, B, C)があります.
まず最初に, 以下のようなボタンを押すと値をカウントするプログラムを例に使い方を解説します.

■サンプルコード


M5.BtnA.wasPressed(), M5.BtnB.wasPressed(), M5.BtnC.wasPressed()でA-Cボタンが押されたときの処理を作成できます.
上の例では, Aボタンを押したら変数cntの値を1増やし, Bボタンは1減らし, Cは0にリセットします.
注意点として, ループ関数内で,ボタン操作の状況を読み込む関数M5.update();を必ず呼び出す必要があります.
入れ忘れると,ボタン処理が行えません.

【応用】複数のパラメータ

3つのボタン(A, B, C)を使って, 複数のパラメータを変更する例を紹介します.
以下のようにA, Bボタンで値を上下させ, Cボタンで値を変更する対象となるパラメータを変えます.
3つしかボタンがないので, Cでは対象となるパラメータを順に変更していきます.

■サンプルコード


【M5Stack入門】できること・使い方
M5Stackできること・使い方について入門者向けに紹介します。

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