【Cisco】VLANの作成方法・コマンド

この記事では、CiscoのCatalystスイッチ・ルーターでVLANを作成するコマンドについて解説します。

VLAN作成(Catalyst)

Catalystシリーズのスイッチ・ルーターでは、VLANの作成は以下のように行います。

コマンド

実行結果

このコマンドを使うことでスイッチにVlan 100(Vlan ID 100)を作成しています。
VLANに名前を付けるコマンドの部分「Switch(config-vlan)# name VLAN100」は省略可能です。

補足(VLAN追加)

新たにVLANを追加したいときも、上記と全く同じコマンドを打ち込みます。
新しいVLAN(Vlan ID)を作成しても、全快作成したVLANは消えずに残ります。

補足(VLAN削除)

VLANの削除に関しては、下記事で解説しています。(単純にno vlanだけでは消せない)
【Cisco】VLANの削除方法・コマンド

補足(VTP)

VTPを使う場合:
サーバーモードON・・・Catalyst1台で作成すればドメイン内の全てのCatalystスイッチに反映
サーバーモードOFF or トランスペアレントモードの場合・・・それぞれのCatalystでVALN作成が必要

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CiscoのCatalystスイッチ・ルーターの使い方・設定方法について下記事にまとめています。
【Cisco】Catalystスイッチ・ルーターの使い方・設定方法

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