タグポートとトランクポートの違い

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この記事では、タグポートとトランクポートの違いについて解説します。

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トランクポートとタグポートの関係

trunk-access
トランクポートとは、VLANを作成したスイッチにおいて、”他のスイッチと接続”するときに使うポート(接続口)のことです。
(”パソコンと接続”するときに使うポートはアクセスポート)

結論から述べると、タグポートとトランクポートは同じ意味です。
スイッチのメーカーによって呼び方が変わっているだけです。
シスコ製のスイッチではトランクポート、それ以外のスイッチではトランクポートのことをタグポートと呼んでいます。

トランクポート(タグポート)の意味

トランクポート(タグポート)は、パケットにタグが付いているポートを意味します。
パケットにVLANの種類を表す「タグ」をつけることで1つのポート口に複数のVLANを通過させることができます。

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