シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【C言語】平均値の求め方(配列)

スポンサーリンク
ビッグバナー(上2)

この記事では、C言語で配列内のデータの分散を求める方法について解説します。

配列の平均値

配列内のデータ(整数値、実数値)の平均値は、合計(total)をデータ数(n)で割れば求まります。
ここで、データ数をsizeof演算子で求めてやれば、より汎用性の高いプログラムを作成することができます。

sizeof演算子は、次のようにして使います。

【書式】
大きさ = sizeof(変数名 or 配列名)

【詳細】
【C言語】配列の長さ(要素数)の求め方

【処理手順】
プログラムの処理手順は下記の通りです。

①配列(data)を宣言する。
②配列(data)全体の大きさを要素1つの大きさ(data[0])で割り、データ数を求める。
③求めたデータ数からforループでデータの合計値(total)を計算する。
④合計値(total)をデータ数(n)で割り、平均値を求める。
⑤計算結果を出力する。

ソースコード

サンプルプログラムのソースコードは下記の通りです。

実行結果

実行結果は下記の通りです。

平均値は3

1, 2, 3, 4, 5の平均値を計算し、答えが3になっているので正しく平均値を求められていることがわかります。

【関連記事】
C言語で数値計算処理
C言語入門 (サンプルプログラム集)

スポンサーリンク
レクタングル(下2)
レクタングル(下2)