【C言語】条件分岐(if文)

このページでは、C言語で条件分岐(if文)を使う方法とソースコードついて解説します。

条件分岐(if文)

if文は、条件によって処理を分岐させるのための機能です。
C言語のif文は次のように記述して使います。

if (条件式){
 文;
}

※文が1行の場合は括弧{ }を省略可能

指定した条件式が真(成立している)場合に文を実行します。
尚、条件式は比較演算子(関係演算子)を使って記述します。
【C言語】比較演算子・関係演算子

ソースコード

サンプルプログラムのソースコードです。

#include <stdio.h>

int main(void)
{
  int x;
  x = 10;
  if(x==10){
    printf("xは10です。\n");
  }
  return 0;
}

実行結果

実行結果は下記の通りです。

xは10です。

xの中身は10なので、条件式「x==’10’」が真となり、if文の中身の処理(printf)が実行されます。
【関連記事】
C言語入門(サンプルプログラム集)

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