【Windows10】MinGW(GCC)の使い方

Windows10でMinGW(GCC)を使う方法についてまとめました。

MinGW(GCC)とは

MinGW(Minimalist GNU for Windows)とは、フリーのCコンパイラであるGCCを、Windows版に移植したものです。

MinGWの導入方法はこちら
1 【Windows10】MinGW(GCC)のインストール
2

【基本操作】コンパイル、実行、デバッグ

① 「test.c」という名前のファイルを作ります。

② メモ帳などのテキストエディタで、手順①で作成したファイルに以下のプログラムを書いて保存します。

#include <stdio.h> 

int main(void){
    printf("Hello world!"); 
    return 0;
}

③ コマンドプロンプトで以下のコマンドを実行します。
すると、ソースファイル「test.c」をコンパイルできます。
そして、実行ファイル(test.exe)が作成されます。

gcc C:\prog\cpp\test.c -o test

※「C:\prog\cpp\test.c」はtest.cのファイルパスです。ソースファイル名や配置場所に応じて適宜変更してください。

⑤ コマンドプロンプトで以下のコマンドを実行します。

C:\prog\cpp\test

※「C:\prog\cpp\test.c」はtest.exeのファイルパスです。exeファイル名や配置場所に応じて適宜変更してください。

⑧実行ファイル(exeファイル)を動作させることができます。
コンソール画面に「Hello world!」と表示されたら成功です。

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