【C言語】ユーザ関数の値を返す(return文)

この記事では、C言語のユーザ関数の値をreturn文で返す方法について紹介します。

引数とは

return文とは、関数が返す値を教える文です。
関数が値を返すとき、つまりvoid型以外の関数の時は、その関数内で最低1回はreturn文が必要という決まりがあります。
(そのため、これまでint型で宣言した関数には最後にretun 0;を付けていました)
ユーザ関数は型をつけて宣言・定義したとき、実行した結果や値をreturn文で返すことができます。

ソースコード

サンプルプログラムのソースコードは下記の通りです。

サンプルプログラムの実行結果は下記の通りです。

【実行結果】
z=100

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C言語入門 (サンプルプログラム集)

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