C#で画像の高速フーリエ変換

スポンサーリンク

C#とAForge.NETを用いて、画像を高速フーリエ変換する方法(ソースコード付き)について紹介します。

スポンサーリンク

高速フーリエ変換(C#)

高速フーリエ変換(Fast Fourier Transform; FFT)とは、離散フーリエ変換の計算量を減らして高速にフーリエ変換を行う手法です。
C#では、科学計算ライブラリであるAForge.NET FrameworkのComplexImageクラスを使うことで、画像のFFTや逆FFTが出来ます。
(※ComplexImageクラスに入力する画像はグレースケールで解像度が2のべき乗になする必要がある)
今回は、それを試してみました。

【参考文献】
フーリエ変換の原理
高速フーリエ変換の原理
C#で画像を高速フーリエ変換 AForge.NET

ソースコード

プログラムのソースコードは下記の通りです。

実行結果

プログラムの実行結果は下記の通りです。
【入力画像(src.jpg)】

【出力画像(dst.jpg)】

スポンサーリンク

シェア&フォローお願いします!