【C#】var型配列の使い方

この記事では、C#言語でvar型配列の使い方について解説します。

var型配列

C#のvar型は、コンパイル時に型の評価が自動的に行われます。
例えば、var型で宣言した配列に整数を代入すると、整数型の配列になります。

【書式】
var array = new [ ]{要素1, 要素2, …, 要素n};

ソースコード

サンプルプログラムのソースコードは下記の通りです。

ただし、一度整数を代入した後に文字列を代入するとエラーがでます。
例)
var array = new [ ]{1, 2, 3, 4, 5};
array[0] = “エクスカリバー”; // エラーになる

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