【VBA/マクロ】セルのデータ(値・文字列)を取得

ExcelのVBA(マクロ)で、セルのデータ(値・文字列)を取得する方法についてまとめました。

セルのデータ(値・文字列)を取得

VBA(マクロ)でデータ(値・文字列)を取得するにはvalue,textメソッドを利用します。

記述例 説明
x = Range(“A1”).Value 値を取得する場合
y = Range(“A2”).Text 文字列を取得する場合

※操作対象の設定は「Rangeオブジェクト」「Cellオブジェクト」などを利用して行います。

サンプルコード

サンプルプログラムのソースコードです。

Sub test()

    ' A1セルの値を取得して変数xに格納
     x = Range("A1").Value

    ' A2セルの文字列を取得して変数yに格納
     y = Range("A2").Value

    MsgBox x
    
    MsgBox y

End Sub

メッセージボックスに「A1セルの値」「A2セルの文字列」が表示されます。

関連記事
1 【Excel/VBA】マクロ入門
Excel/VBA
技術雑記

コメント

タイトルとURLをコピーしました