【VBA/マクロ】変数の使い方・宣言方法

ExcelのVBA(マクロ)で、変数の使い方や宣言方法についてまとめました。

変数の使い方

変数とは、値(数値、文字列など)を格納する入れ物です。
変数を使用するには、まずを宣言します。

書式 説明
Dim 変数名 変数宣言には「Dim」を使用します。
変数名 = 値 変数に値を格納するには「=」を使用します。  

変数宣言せずにいきなり「変数名 = 値」から始めることも可能です。
ただし、変数宣言せずにコードを書いていると「同じ変数名を重複させてしまったり」バグの元になりやすいので出来るだけ変数宣言した方がいいです。

サンプルコード

サンプルプログラムのソースコードです。

Sub test()

    ' 変数xとyを宣言
    Dim x
    Dim y

    ' 変数xに数値を代入
    x = 100

    ' 変数xに文字列を代入
    y = "百"

End Sub
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