【CMSとは】メリット・デメリット・人気シェアを比較

この記事では、CMSの主な特徴(メリット・デメリット)について人気なものを比較してまとめました。。

CMSとは

CMS(Contents Management System)とは、プログラミングの知識(HTML/CSS/Javascriptなど)がなくてもWebサイトを制作できるソフトウェアです。
サーバーにCMSをインストールするだけでWebサイトとその管理システムを構築できるため、多くのWebサイトで利用されています。
AmebaブログやライブドアブログといったブログサービスもCMSの一種です。

CMSの特徴(メリット・デメリット)

CMSの特徴(メリット・デメリット)は次の通りです。

説明
メリット ・Webサイトを効率的に構築・更新・カスタマイズできる
・プログラミングの知識が無くても利用できる
デメリット ・利用者が多いCMSほどセキュリティの脆弱性を狙われやすい
・ページが重くなりやすい

代表的なCMS(ブログ以外)

ブログサービス以外の代表的なCMSをいくつか紹介します。

CMSの種類 特徴など
WordPress 世界中で最も人気なオープンソースのCMSです。CMS市場では約60%、Webサイト全体では約26%を誇る圧倒的なシェアを誇っています。利用者が最も多いので、情報量もカスタマイズ機能も優れている反面、脆弱性を突いたサイバー攻撃の対象になりやすいというデメリットもあります。
MovableType シックス・アパートが開発・提供するCMSです。ブログでよく利用されています。WordPressと違って静的なHTML出力が出来たり、シェアがWordPressより小さい分、サイバー攻撃されにくいというメリットがあります。
Druepal オープンソースのCMSで、CMS市場シェアは約5%です。そのため情報量は少ないですが、企業サイトなど比較的大規模なサイト構築に向いていると言われています。
Joomla オープンソースのCMSで、CMS市場シェアは約6%です。海外では人気で中~大規模のWebサイト作成に向いているとされており、海外の政府関連サイトでよく使われています。

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