【Javascript】配列の宣言・初期化・代入

この記事では、Javascriptで配列を扱う方法(宣言・初期化・代入)について紹介します。

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配列の宣言

Javascriptでの配列の宣言方法は以下の通りです。

【書式】
var 配列名 = new Array();

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配列の初期化

変数を宣言する際に、同時に各要素に初期値を与えることができます。
これを「配列の初期化」といいます。
Javascriptでの配列の初期化方法は以下の通りです。

【書式】
var 配列名 = new Array(初期値1, 初期値2, …, 初期値n);

new Array()の括弧内にカンマ区切りで要素を入れます。

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配列の代入

配列内の各要素に値を入れることを「代入」といいます。

【書式】
配列名[要素番号] = 値;

【注意】
配列の要素を指定する要素番号(添え字の数)は0から始まります。
例) 最初は0番目なので配列名[0]

ソースコード

サンプルプログラムのソースコードは下記の通りです。
【HTML側(index.html)】


【Javascript側(main.js)】


実行結果

「実行」ボタンを押すと計算結果「50,97,78」が表示されます。
(0番目の要素だけ初期値でなく代入された値50となります)

【Javascript入門】基礎的な使い方とサンプル集
このページでは、入門者向けにJavascriptの基本文法やサンプルプログラムを解説しています。
Javascript
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