【Javascript】複数の条件分岐(if、else if、else文)

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このページでは、Javascriptのif、else if、else文を用いて複数の条件分岐を作る方法とソースコードを解説します。

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複数の条件分岐(if、else if、else文)

Javascriptでは、if、else if、else文を使って1つの条件分岐だけでなく複数の条件分岐を使って処理を分けることが出来ます。
その記述方法は以下の通りです。

if (条件式1) {
文1;
}

else if (条件式2) {
文2;
}

else {
文n;
}

「条件式1」が真であれば「文1」を実行して終了します。(他の条件式・文はスキップ)
偽であった場合は、次の条件式2が真であれば「文2」を実行して終了します。
以降、同じ処理を繰り返していきます。
全ての条件式が偽の場合は文nを実行して終了します。

このように、elise if文の数だけ条件分岐を増やすことが出来ます。

【ポイント】
他の条件式・文をスキップさせたくない場合は「if文→if文」と連続でif文を使います。

ソースコード

サンプルプログラムのソースコードは下記の通りです。
【HTML側(index.html)】

【Javascript側(main.js)】

実行結果

「実行」ボタンを押すと「xは1以下だ」が表示されます。

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