【Javascript】ローカル変数と有効範囲

この記事では、Javascriptでローカル変数(local variable)と関数との関係、有効範囲について紹介します。

ローカル変数とは

ローカル変数(local variable)とは、プログラムの一部分でしか利用できない変数のことです。
普通はローカル変数を中心に使うのが一般的です。

ローカル変数の有効範囲

括弧{ }で囲まれた部分をブロックといいます。
ローカル変数は、ブロック内のみで有効となるのが一般的です。
しかし、Javascriptの場合はブロック内のみで有効にする機能はありません、。

Javascriptのローカル変数は関数内でのみ有効となります。

ソースコード

サンプルプログラムのソースコードは下記の通りです。
【HTML側(index.html)】

【Javascript側(main.js)】

実行結果

実行結果は下記の通りです。
「実行」ボタンを押すと次の文字列が1行ずつアラート画面に表示されます。

1回目の実行
2回目の実行
3回目の実行
4回目の実行
5回目の実行

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