【Javascript】switch文とbreak文の使い方

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この記事では、Javascriptにおけるswitch文とbreak文の使い方 (条件式など)について紹介します。

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switch文とbreak文

通常のswitch文では、条件式と等しい定数式を持つcase以下の文が”全て”実行されます。
全てでなく、最初に該当した”1つだけ”を実行したい場合にbreak文を用います。
(使い方は簡単で各case文の最後に「break;」と記述するだけです)

【書式】
switch (条件式)
{
case 定数式1:
文;
break;

case 定数式2;
文2;
break;

case 定数式n:
文n;
break;

default:
文n+1;
break;
}

ソースコード

サンプルプログラムのソースコードは下記の通りです。
【HTML側(index.html)】

【Javascript側(main.js)】

実行結果

実行結果は下記の通りです。
「実行」ボタンを押すと次の文字列がアラート画面に表示されます。

iは1です。

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Javascript入門 基本文法

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