【Javascript】switch文の使い方 (条件式など)

この記事では、Javascriptにおけるswitch文の使い方 (条件式など)について紹介します。

switch文とは

switch文は、多分岐を行うための選択文です。
評価する対象がすべて同じ場合に使います

【書式】
switch (条件式)
{
case 定数式1:
文;

case 定数式2:
文2;

case 定数式n:
文n;

default:
文n+1;
}

switch文は、条件式の値と同じ定数式を持つcase以下を”全て”実行します。
どの定数式とも異なる場合は、default以下(文n+1)だけ実行します。

※1. default:と文n+1は省略可能
※2. 条件式と定数式1~nは整数型(int型)にする必要があります。
※3. defaultが2つ書いたり、定数式1~nに同じ値を設定するとエラーになります。

ソースコード

サンプルプログラムのソースコードは下記の通りです。
【HTML側(index.html)】

【Javascript側(main.js)】

実行結果

実行結果は下記の通りです。
「実行」ボタンを押すと次の文字列がアラート画面に表示されます。

iは1です。
iは2です。
iは3です。
iは1~3以外です。

case以下にある”全ての文”でなく、”特定の文”だけを実行したい場合は、break文を使います。
【Javascript】switch文とbreak文の使い方

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