【Javascript】ユーザ関数の引数

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この記事では、Javascriptのユーザ関数の引数について紹介します。

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引数とは

引数(argument)とは、他の関数と値をやりとりするための変数や値のことです。
引数を使えば、関数(ユーザ関数)を呼び出すときに、必要なデータ(値)を呼び出す関数に与えることができます。

ユーザ関数の引数

ユーザ関数の引数は、ユーザ関数を宣言する時と定義する時の両方で、受け取るデータを入れる変数や配列の名前を明らかにします。

ソースコード

サンプルプログラムのソースコードは下記の通りです。
【HTML側(index.html)】

【Javascript側(main.js)】

実行結果

サンプルプログラムの実行結果は下記の通りです。
「実行ボタン」を押すとアラート画面に表示されます。

【実行結果】
x1=100, x2=100
x=10, y=10

サンプルプログラムの場合、呼出側の変数(x、y)の値を、ユーザ関数側の変数(x1、x2)に渡しています。
ただし、呼出側の変数と、ユーザ関数側の変数は別物です。
そのため、変数(x1、x2)の値がいくら変化しても、変数(x、y)は変化しません。
よって、ユーザ関数の処理が終了して呼出側に戻ってきても、変数(x、y)は変わりません。

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