【Javascript】ユーザ関数の宣言・定義・呼び出し

この記事では、Javascriptのユーザ関数の宣言・定義・呼び出し(使い方)について紹介します。

ユーザ関数とは

関数とは、「処理のまとまり」のことです。
簡単なプログラムは1つの関数の中だけに処理を記述してきました。
しかし、プログラムが長くなる場合は、読みやすくするために「処理ごとに関数を分けて記述」します。
そのようにユーザーが自分で作った関数を「ユーザ関数」といいます。

ユーザ関数の宣言

ユーザ関数は、変数や配列と同様にあらかじめ宣言する必要があります。
関数を宣言する際の書式は下記の通りです。

【書式】
function 関数名( )
{

ここに処理を記述

}

ユーザ関数の呼び出し

ユーザー関数を使う(呼び出す)場合は、使いたい場所に「関数名( );」を記述します。

ソースコード

サンプルプログラムのソースコードは下記の通りです。
【HTML側(index.html)】

【Javascript側(main.js)】

実行結果

実行結果は下記の通りです。
「実行」ボタンを押すと次の文字列が1行ずつアラート画面に表示されていきます。
(OKボタンを押すと次のアラート画面が出現)

ユーザ関数1を実行
ユーザ関数2を実行

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