【Python】文字列を数値に変換(int, float関数)

この記事では、Pythonで字列を数値に変換する方法をソースコード付きで解説します。

文字列を数値に変換

Pythonでは、int関数、float関数で文字列を数値に変換します。

・int関数・・・文字列を整数型の数値に変換
・float関数・・・文字列を浮動小数点型の数値に変換

実行例:サンプルコード

以下のプログラムだと文字列と数値は連結できないのでエラーとなります。

a = "100"
b = 100

c = a + b

print( c )

しかしint関数やfloat関数で次のように数値を文字列に変換すると、数値同士の足し算となるのでエラーになりません。

a = "100"
b = 100

c = int(a) + b

print( c )
a = "1.23"
b = 100

c = float(a) + b

print( c )

【関連記事】
Python入門 基本文法

シェア&フォローお願いします!