【Python】長整数型(long)の数値定義

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この記事では、Pythonで長整数型(long)の数値を定義する方法をソースコード付きで解説します。

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長整数型(long)

長整数型(long)とは、整数型(int)を超える桁数の整数のことです。
長整数型は、メモリが許す限り桁数に制限がなく、長整数同士の演算では計算誤差が生じません。
Pythonでは、長整数型(long)の数値を次のように定義します。

num = 12345678901234567890L

(数値の最後にLかlを付けると長整数型(long)となります)
※Python3では、整数型(int) と長整数型(long)は統合されて、すべて整数(int)となりました。

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