【NumPy】配列の算術平均 numpy.mean

この記事では、Python言語とNumPyを用いて、配列の算術平均を求める方法をソースコード付きで解説します。

算術平均

Pythonと数値計算モジュールNumPyの「numpy.mean」を利用すると、配列内にある数値データの算術平均を求めることが出来ます。
今回はそれを適当なデータで検証してみました。

書式

mean = numpy.mean(data)

第1引数(data):算術平均を求めたいリスト(配列)
戻り値(mean):リスト(配列)の算術平均

ソースコード

サンプルプログラムのソースコードです。

# -*- coding: utf-8 -*-
import numpy as np

def main():
    # データ
    data = np.array([31,30,27,25,29,34,32,31,30,29]) 
    mean = np.mean(data)              # 算術平均を計算
    print(mean)    # 29.8

if __name__ == '__main__':
    main()

おすすめ記事

Python入門 サンプル集
NumPy入門 サンプル集

シェア&フォローお願いします!