【NumPy】ポアソン分布 numpy.random.binomial

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この記事では、Python言語とNumPyを用いて、ポアソン分布を求める方法をソースコード付きで解説します。

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ポアソン分布

ポアソン分布は、発生する確率が低い事象に対する分布です。
つまり、滅多に起きない現象を長期間観察したときに、その現象が起きる回数を分布にしたものです。
Pythonと数値計算モジュールNumPyの「numpy.random.binomial(lam, n)」で、ポアソン分布を求めることが出来ます。
(lamは回数の平均、nはサンプル数)
今回はそれを試してみました。

ソースコード

サンプルプログラムのソースコードです。

# -*- coding: utf-8 -*-
import numpy as np

def main():
    # 平均100のポアソン分布を計算
    x = np.random.poisson(100, 5)
    print(x)   # [126  85  84 119 102]

if __name__ == '__main__':
    main()

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