【Python】うるう年の判定・回数カウント

この記事では、Python言語でうるう年の判定をする方法をソースコード付きで解説します。

うるう年の判定

Python言語の標準ライブラリ・モジュール「calendar」のisleapメソッドでうるう年の判別ができます。

【書式】
calendar.isleap(数値)

■返り値
数値が「うるう年」ならTrue(そうでないならFalse)

また、leapdayメソッドを用いることでうるう年の回数を求めることもできます。

【書式】
calendar.isleap(数値1, 数値2)

■返り値
数値1~数値2の間にある「うるう年」の回数

ソースコード

サンプルプログラムのソースコードは下記の通りです。

実行結果

サンプルプログラムの実行結果は下記の通りです。

2004年はうるう年です。
2008年はうるう年です。
2012年はうるう年です。
2016年はうるう年です。
うるう年の回数:4

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