【Matplotlib】線類・幅・色・透過率の変更 plot

この記事では、Python向けグラフ描画ライブラリ「Matplotlib」を用いて、2次元グラフに曲線を描画する方法を紹介します。

線類・幅・色・透過率

PythonとMatplotlibでグラフを描く際に、線種・線幅・線色・透過率を変更することができます。

【書式】
plt.plot(x, sin, linestyle=”-“,linewidth=2, color=”#770000”, alpha=0.7)

第1引数(x):2次元グラフの横軸データ
第2引数(sin):2次元グラフの縦軸データ
第3引数(linestyle):線の種類
第4引数(linewidth):2次元グラフの横軸のデータ
第5引数(color):線の色(カラーコードなどで指定)
第6引数(alpha):線の透過率(0-1.0)
linestyleを「–」にすると破線、「.」にすると点線になります。
(他にもたくさんあります)
【公式リファレンス】http://matplotlib.org/api/pyplot_api.html

ソースコード

サンプルプログラムのソースコードは下記の通りです。
線に対して色々設定するプログラムです。

次のように短く記述もできます。(効果は上と同じ)

実行結果

サンプルプログラムの実行結果は下記の通りです。

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