【NumPy】配列の加減算 (+, -)

この記事では、Python言語とNumPyを用いて加減算(足し算・引き算)を求める方法をソースコード付きで解説します。

加算・減算

NumPy配列は算術演算子「+」「-」で要素同士の加減算ができます。

ソースコード

サンプルプログラムのソースコードです。

# -*- coding: utf-8 -*-
import numpy as np

def main():
    
    # 配列の生成
    a = np.array([1, 2, 3])
    b = np.array([4, 5, 6])
    
    # 配列の加算
    c = a + b
    
    # 配列の減算
    d = a - b
    
    # 結果表示
    print("c=", c) # c= [5 7 9]
    
    print("d=", d) # d= [-3 -3 -3]


if __name__ == '__main__':
    main()

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