【NumPy】値が0である要素数をカウント

この記事では、Python言語とNumPyを用いて、値が0である要素数をカウントする方法をソースコード付きで解説します。

値が0である要素数

PythonモジュールNumPyでは、count_nonzeroメソッドで、値が0でない要素数をカウントできます。
今回はそれを用いて0の要素数を求めてみました。

書式

numpy.count_nonzero(ndarray)

■返り値
値が0でない要素数

ソースコード

サンプルプログラムのソースコードです。

# -*- coding: utf-8
import numpy as np

    
def main():
    # 配列生成
    A = np.array([0, 1, 1, 1, 2, 0, 0])
    
    # 0の要素数 = 全要素数 - 0でない要素数
    num = len(A) - np.count_nonzero(A)
    
    # 結果表示
    print(num) # 3
   
    
if __name__ == "__main__":
    main()

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