【NumPy】配列のデータからヒストグラム算出

スポンサーリンク

この記事では、Python言語とNumPyを用いて配列のデータからヒストグラムを算出する方法をソースコード付きで解説します。

スポンサーリンク

ヒストグラム算出

NumPy配列では、numpy.histogramで配列からヒストグラムを算出できます。

書式

hist = numpy.histogram(x, bins)

配列x(データ)とbin(区間)の個数を指定し、ヒストグラムを求めます。

ソースコード

サンプルプログラムのソースコードです。

# -*- coding: utf-8
import numpy as np

    
def main():
    # 配列生成
    x = np.array([1, 2, 3, 1, 2])
    
    # ヒストグラム計算
    hist = np.histogram(x, bins=3)
    
    # 度数の表示
    print(hist[0]) #  [2 2 1]
    
    # ビンの表示
    print(hist[1]) #  1.          1.66666667  2.33333333  3.
  
if __name__ == "__main__":
    main()

配列xには

・1~1.666…の範囲内にある値をもつ要素が2つ
・1.666…~2.333…の範囲内にある値をもつ要素が2つ
・2.333….~3の範囲内にある値をもつ要素が1つ

あることがわかります。

おすすめ記事

Python入門 サンプル集
NumPy入門 サンプル集

スポンサーリンク

シェア&フォローお願いします!