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【Pandas】株価の移動平均線

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この記事では、PythonモジュールPandasで、株価の移動平均線を求める方法をソースコード付きで紹介します。

移動平均線

移動平均とは、時系列データを決められた区間でずらしながら平均値を求めていく手法です。
株価の移動平均線は、過去〇〇日間の終値の平均値を取ります。
例えば、移動平均25日線ならば、過去25日間の終値の平均となります。
【参考】移動平均線とは

Pandasでは株の移動平均をrolling.meanメソッドで計算できます。

【書式】
df.rolling(window=日数).mean()

返り値:移動平均線

前記事では、株価データを自動収集するプログラムを作成しました。
【参考】【Python/jsm】日本企業の株価データを銘柄ごとに取得
今回は、自動で取得した株価の移動平均線をグラフに描いてみました。

ソースコード

サンプルプログラムのソースコードです。

実行結果

サンプルプログラムの実行結果です。

75日移動平均線だと過去75日分のデータが必要なので、足りない部分は描画されていません。
(25日も同様)

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