【エミッタ接地】等価回路と増幅率

エミッタ接地(トランジスタ)の等価回路と増幅率についてまとめました。

エミッタ接地とは

エミッタ接地とは、ドランジスタ回路において「エミッタを入出力の共通線(同電位)」にしたものです。
そのため、エミッタ共通回路とも呼ばれます。
入力信号は「ベース・エミッタ間」に送り、出力信号は「コレクタ・エミッタ間」から取り出します。

エミッタ接地回路の特徴
特徴 ・電流・電圧の増幅度が大きい(高周波成分の増幅度は下がる)
・出力信号の位相は反転
共通線 エミッタ
入力信号 ベース(B)-エミッタ(E)
出力信号 コレクタ(C)-エミッタ(E)

エミッタ接地回路の増幅率

準備中

エミッタ接地回路の等価回路

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