【プログラミング】変数と定数とは?その違いを解説

この記事では、プログラムにおける変数と定数の違いについて解説します。

【はじめに】変数と定数

商品ごとに消費税を計算するといったように、異なるデータに同じ計算処理を行うことがあります。

消費税の計算式

消費税 = 商品価格 × 0.08

上式の場合、計算式自体は変化しませんが、商品の価格は変化します。
このとき、変化する値が変数となります。
一方、変化しない値を定数といいます。

消費税の計算式の場合
変化する値「商品価格」 変数(Variable)
変化しない値「0.08」 定数(Constant)
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