気圧・気温から標高(高度)を求める計算式

気圧・気温から標高(高度)を求める計算式についてまとめました。

[latexpage]

気圧・気温から標高(高度)を求める

気圧・気温から標高(高度)を求める計算式は次のようになります。
海面気圧を$P_0$、現在地の気圧を$P$、現在地の気温を$T$とすると、現在地の標高$h$は

\begin{eqnarray} h=\frac{(\frac{P_0}{P})^{1/5.257}-1)*(T + 273.15)}{0.0065} \end{eqnarray}

となります。

– 参考文献・関連ページ
1 ■CanSat Player の製作
2 ■Arduino入門 サンプル集
3 ■【ラズベリーパイ3】入門・設定
記事の監修者
西住技研

在学中はシステム制御理論や画像処理、機械学習を専攻分野として研究していました。就職後は、プログラミング(Python)を活用したデータ分析や作業自動化に取り組み、現在に至ります。そこで得たノウハウをブログで発信しています。
⇓YoutubeやX(旧Twitter)でも情報発信中です

西住技研をフォローする
未分類

コメント