【音声信号】標本化周波数・量子化ビット数からデータ量を求める

標本化周波数・量子化ビット数からデジタル化された音声信号のデータ量を求めるについてまとめました。

【計算例】時間、標本化周波数、量子化ビット数が与えられている場合

【例題】
2時間の音声信号(モノラル)を、「標本化周波数44.1kHz」「量子化ビット数:8bit(1[byte])」のPCM方式で非圧縮でディジタル化する。
このときデータ量は何Mバイトになるか。ここで,データの圧縮は行わないものとする。

【解答】
①1秒間のサンプリング回数は44,100回(標本化周波数が44.1kHzより)
②1秒のデータ量は、44,100回×1[byte]=44,100[byte]
③44,100バイト×7,200[s]=317,520,000[byte]=約320[MB]
 

関連ページ
1 【情報処理入門】基礎用語・原理・資格まとめ
2 【Access入門】基礎的な使い方
コンピュータ
技術雑記

コメント

タイトルとURLをコピーしました