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【Processing入門】インストールと使い方(Windows編)

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この記事では、Processing言をインストールして使用する方法をソースコード付きで解説します。

Processingとは

Processingとは、Casey ReasとBenjamin Fryらによって開発された、グラフィックに特化したオープンソースのプログラミング言語と統合開発環境です。
最新版では、Processing独自の言語以外にJava、Python、javascriptでもコーディングできる機能がついています。
プラットフォームはWindows、Mac OS X、Linuxに対応しています。

Processingのインストール

①Processingの公式ページの左サイドメニューからdownloadを選択します。
http://processing.org/

②任意で寄付金を払うかどうかのボタンが出てきます。
※払わなくても使用できます
払わずにダウンロードする場合は、「No Donation」を選択してください。
すると下に「Download」ボタンが出現するので、それを選択してください。

③自分のPC環境にあったリンクを選択してください。
選択すると、Processingのダウンロードが開始されます。

④ダウンロードが終わったら。「processing-○.○.○-○○○.zip」を解凍し、展開してください。
展開されたフォルダ内が下画像のようになっています。

⑤以上でインストール作業は終了です。

Processingの使い方

①「processing.exe」をダブルクリックして起動します。
※エラーが出て画面が表示されない場合は、PCにJavaがインストールされてない可能性があります

②下記のようにプログラムを赤枠内に貼り付けて実行ボタン(▶)を押してください。

void setup() {

size(640, 480);

}

void draw() {

background(0);

}

真っ黒な画面が表示されたらプログラムの実行成功です。

このようにしてProcessingではプログラムを実行します。

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Processing入門 サンプル集

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