【ロードバイク】12T-21T、12T-28Tとは?違いとメリットとデメリット

ロードバイクでよく聞く、12T-20T、12T-28Tのスプロケットとは?違いとメリットとデメリットについて入門者向けにまとめました。

【スプロケットロードバイク、クロスバイクのスポーツブランド

スプロケットの12T-20Tなどの「T」は歯の数を示します。
12T-20Tは、歯の最小数が12個、最大数が20個という事になります。
同じリア10速変速で「12T-20T」「12T-28T」と記載が異なるときは次のような意味をもちます。

パターン 特徴
12T-21T 各スプロケットの歯数が「12-13-14-15-16-17-18-19-20-21」と範囲が狭い代わりに1ずつ細かく変更できます。
12T-28T 各スプロケットの歯数が「12-13-14-16-18-20-22-23-25-28」というように範囲が広い代わりに、間が飛び飛びになります。

これはどちらかが良いとうわけでなく、使う人や走る環境によってどちらが良いか異なります。
例えば、平坦を速度25km/hで巡航することが多くリアが19Tの時が一番回しやすくて楽だなぁと感じた人にとっては、19Tが使えない12T-28Tのリアは不便です。
逆に坂道を25T以上でよく登る人にとっては、12T-28Tのリアが便利です。

ロードバイクは、環境条件に合わせスプロケットを換えられる様になっています。定番はミドルレシオと呼ばれる12-25位の物が付いていますが、これを。11-21等は隣の歯との差が少なく、負荷を細かく調整できるクロスレシオといいます。
地形の変化が激しい場合、12-28などのワイドレシオと呼ばれるものを使います。

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