【Linux】dockerによるコンテナの管理

dockerによるコンテナの管理についてまとめました。

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dockerでコンテナの管理

dockerは、コンテナ管理ソフトです。

コンテナ(dockerイメージ)の取得

「 docker pull イメージ名[:タグ名]」コマンドで、コンテナ(dockerイメージ)を取得します。

$ docker pull centos:8

コンテナの起動

「docker run –name [コンテナ名] -it [image名] /bin/bash」コマンドで指定したイメージを起動します。

$ docker run --name sample-image -it sample-project/sample:1.0 /bin/bash

なお、オプションで起動時にホストOSのリソース(CPU、メモリの使用量など)を制限したりできます。

バックグラウンドでコンテナを起動

$ docker run --name sample-image -it -d sample-project/sample:1.0 /bin/bash

動作中のコンテナの確認

「docker ps」で動作中のコンテナを確認できます。

$ docker ps

バックグラウンドで動作しているコンテナに接続

「docker attach」コマンドでバックグラウンドで動作しているコンテナに接続します。

$ docker attach sample-image

コンテナにログイン

「docker exec -it [コンテナ名] bash」でコンテナにログインします。

$ docker exec -it sample-image /bin/bash

コンテナの停止

「 docker stop」コマンドでコンテナを停止できます。

$ docker stop sample-image

コンテナの削除

「docker rm コンテナID」コマンドでコンテナを削除できます。を使います。

$ docker rm XXXXXXXXX
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