【Mac】UbuntuをVSCodeのRemote-SSHで接続して遠隔操作

MacからUbuntuをVSCodeのRemote-SSHで接続して遠隔操作する方法について紹介します。

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VSCodeの拡張機能「Remote Development」で遠隔操作

VSCode(Visual Studio Code)からラズベリーパイをRemote-SSHで接続して遠隔操作するには拡張機能「Remote Development」を使います。
なお、前提条件としてターミナルからSSH接続するための設定は完了しているものとします。
もし未完了の場合は以下ページの設定作業を行う必要があります。

【Mac】UbuntuをSSHでリモート接続して操作する方法
MacからSSHでUbuntuにリモート接続し、操作操作する方法について紹介します。
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「Remote Development」の導入手順

クライアント端末上のVSCodeに拡張機能「Remote Development」をインストールします。

「画面左下のアイコン」 → 「Open Configuration File」 → 「~/.ssh/config」をクリックします。

接続情報を記述します。

Host [接続の際に用いる名前]
    HostName [接続するホスト名またはIPアドレス]
    Port [ポート番号]
    User [ユーザー名]
    IdentityFile [秘密鍵へのパス]

(入力例)

Host ubuntu
    HostName 192.168.1.3
    Port 28987
    User user1
    IdentityFile /Users/<ユーザー名>/.ssh/id_rsa

「画面左下のアイコン」→「Connect to Host」→「接続したいHost」をクリックします。

画面左下に接続先名が表示されたら接続成功です。
「フォルダを開く」をクリックすると、リモート先のディレクトリが表示されます。
接続された状態でターミナルを開けば自動的にリモートのカレントディレクトリが開いて、コマンドを実行できます。

「画面左下の接続先名」→コマンドパレットから「リモート接続を終了する」をクリックすればリモート接続が終了します。

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